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複勝一本!人間関係論的競馬予想!

独自の視点で複勝予想をします。

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息子はかわいい  

どこの世界も自分の子供というのはかわいいものです。一般社会おいても競馬界においてもそうです。私の知っている企業でも、親父さんが自分の息子を社長にしたいがために、会社形態を変えてまで、息子の社長の座を作って社長にした、というようなことがありました。他の社員がどう思っているのかは想像に難くないでしょう。その企業の内情は知ることはできませんが、恐らくぎくしゃくしているのではないでしょうかね。

競馬界においても2世はいます。横典の小坊主、木幡の茶坊主、小崎調教師のボンズ、などこれからの活躍にも期待がかかりますね。一足先に横典の小坊主はデビューしていますが、まあ大した目立つような戦績は収めていませんね。親父と比較することはできませんが、親父も横目でみながら見守っていることでしょう。まだまだ活躍するには程遠いですが、そのうち乗鞍の数も次第に減り、活躍の場も少なくなっていくようなことにはならないように頑張ってほしいものです。

木幡の茶坊主は、3着が多いですね。彼の路線は1着を狙う騎手ではないでしょう。入着、着拾い騎手としての位置づけがいいのかもしれませんね。親父は平均より下のまあ鳴かず飛ばずの騎手ですから、親父を超える日はそう遠くないでしょうね。

小崎のボンズはまだ未知数ですが、面倒見の良さそうな厩舎に所属したようなので、頂いたチャンスをものにして、独り立ちできるようになって欲しいですね。

2世と言えば、タコ(武)兄弟や福永も2世ですね。彼らはすでに活躍し、一応は日本を代表するような騎手にはなっていますが、小坊主や茶坊主たちも自分の目標に向かって1鞍1鞍全力で頑張って欲しいものです。頑張れというエールは送りますが、馬券を購入することとは別です。まだまだ小坊主たちの馬券は買えません。

同じフィールドで親子で騎乗しているのは、親父にとっては特別な感情はあるかもしれませんが、そこは勝負の世界。単純に傍から見ていて、親父が息子より着順が下になるのは格好悪いでしょうね。親父としては少なくともかわいい息子よりは常に着順が上でいたいでしょうね。木幡の茶坊主はすでに親父を超える予感を感じさせてくれていますけどね。


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Posted on 2014/03/13 Thu. 06:59 [edit]

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