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複勝一本!人間関係論的競馬予想!

独自の視点で複勝予想をします。

0809

騎手の仕事は大きく分けて、2つ、です。  

馬券を購入する時、よく「騎手買い」とか、「名前の格好良い(強そうな)馬」を選んでいる競馬ファンも多いと思います。それはそれで、良い購入の仕方です。いろいろな方法がありますからね。

ただし、私自身考えているポイントの1つに、「騎手の仕事」があります。「騎手の仕事」は、大きく分けて2つあります。それは、

   1.馬主や厩舎関係者の期待に応えること
   2.良い意味でも悪い意味でも人気を裏切ること

この2つです。

1.馬主や厩舎関係者の期待に応えること
これは、当然と言えば当然です。経済動物として、大金を叩いて投資した馬に稼いでもらうために、馬主は信頼できる厩舎に預け騎手に賞金稼ぎを託すわけです。単に、賞金稼ぎをして欲しい(投資金額以上にリターンが入って来ること)ことに特化馬主もいれば、タイトルや競馬史に残るような記録にも記憶にも残る名声を得たい馬主もいます。それぞれの馬主の思惑を背負って、それに応えることが、騎手の最も重要な仕事です。そこに、一競馬ファンの馬券のために・・・!なんてことは、あり得ないことは認識しておきましょう。この価値観を持つだけで、競馬の見方が変わると思います。

2.良い意味でも悪い意味でも人気を裏切ること
これも、重要な仕事です。騎手は、1番人気の馬を100%勝たせることは不可能です。また、勝たないまでも馬券に絡むレースを100%することも不可能です。それは、誰しもがわかっていることですよね。私たちが馬券を握りしめて、一喜一憂しているその裏で騎手は平然と淡々と騎乗レースをこなしています。「人気に応えられなかった、悔しい」とか「人気薄で馬券にしたぞ!喜んでいる人も多いだろうなぁ。」などという感情は持ちません。いちいちそんな感情の上げ下げがあっては、一日に何レースも騎乗する騎手はやってられません。ここで言う「良い意味でも悪い意味でも人気を裏切ること」は、いかに胴元の売り上げに貢献するか、という点です。つまり、JRAやその管轄の農林水産省、地方競馬なら開催競馬場とその管轄の地方公共団体です。この点も認識しておくと、競馬観が変わると思います。

以上、簡単に説明しましたが、過剰に騎手に期待してもいけませんし、軽視もできません。やはり、その状況、私流に言えば、人間関係論的観点で、予想検証することが私のスタンスとなり、着地点になります。


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Posted on 2017/08/09 Wed. 06:05 [edit]

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