複勝一本!人間関係論的競馬予想!

独自の視点で複勝予想をします。

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1着になるな!  

昨日、馬券を購入する側と騎手・調教師、馬主の賞金に対する思いには大きな差があることを書きました。その中で1着に意図的にならないことについても触れました。今日はそのことについて書きたいと思います。

レースにはクラス別があります。新馬、未勝利、500万以下、1000万以下、1600万以下、オープン、特別賞、重賞といくつかに分けられています。そのクラスで成績を残せば上のクラスに格上げされます。その基準となるのは1着になった時の賞金加算です。そうです、1着になった時のみの賞金加算額で決められているのです。この点が大きなポイントになります。
傍から見れば、クラスがどんどん上がっていくことが馬主にとっても喜ばしいことだろうと思うのですが、それは違うのです。なぜか?理由は1つ。獲得できる賞金が少なくなるリスクが大きくなるからです。つまり、先程も挙げましたが、クラスが上がるということは1着の賞金が加算された合計額が基準になるのであって、2着以降の場合の賞金は加算されないということです。加算されないということは、その現級において1着にならなければ、クラスは上がることなくいつもそのクラスのままで賞金を獲得できることになります。クラスが上がって賞金獲得ができなくなるよりも、上がることなくそのクラスで常に2~8着の位置にいれたら賞金が入るのです。

ですから以前にも書きましたが、馬主に受けがいい騎手は着を拾うことのできるので重宝されるのです。一番はオープンに行かず、1600万以下や1000万以下でうろうろしているのが一番いいということになりますね。馬主は自分の所有する馬が実力も人気も上がって名声を得ることを求めると同時に、その一方でひたすら賞金稼ぎをする馬の方を大切にしているのです。

思いのほか馬が走ってしまって1着になってしまった、なんていう計算外のこともあるでしょう。きっとその時は騎手も「やっちまった」と思うこともあるでしょうね。1着になっても怒られてしまうみたいな・・・。確実にそういうことはあると思っています。馬をコントロールできない騎手というレッテルを張られて逆に下されるでしょう。何とも因果なものです。

競馬界は金の猛者の集まりです。金を中心に動く世界ですから、その点は予想にも加味していく必要があるんですね。


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Posted on 2014/01/24 Fri. 07:06 [edit]

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