複勝一本!人間関係論的競馬予想!

独自の視点で複勝予想をします。

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賞金稼ぎ用競走馬の典型例です  




競馬というものは、馬主中心に動いている世界です。厳密に言えば、JRAは農林水産省の管轄下、地方競馬は各地方公共団体の管轄下の下で合法的に許されているギャンブルですので、管轄元が一番上ではありますが、馬主無くして競馬は成り立たない事実を考えれば、馬主中心社会です。

馬主にもいろいろいます。法人名義もいれば個人もいます。また一口クラブのように、一般人でも口数出資して共同馬主となれるケースもあります。

また、規模の大小もありますね。一法人で何百頭も所有していたり、個人でも小頭数から大頭数と、要は資金力の大小で所有頭数が変わりますし、1頭数千万円や1億円もの資金を投資して購入する法人や個人もいますね。

   “お金はたくさん持っている所(人)に集まるもの”

と言われるのもよくわかります。

馬主からすると、競馬は投資対象です。ですので、馬主の思惑も様々で、投資し資金よりもリターンが大きくなければ意味がありません。それは、競馬界に限らず、どんなビジネスでもそうですよね。営利目的ではないと言っても、やはりそこに利益が発生しなければ、生きていけないわけです。ただ、その利益の出し方・プロセスは、大切ですよ。善悪の弁えは必要です。

例えば、下図のような出走成績の競走馬がいます。

出走成績1

この競走馬は、先週も出走しましたが、1番人気で4着でした。一目瞭然ですよね。人気を背負っても、1着にはならないような意図が感じられます。つまり、1着になるとクラスが上がって賞金稼ぎすらできないようなら、500万円以下のクラスで賞金稼ぎすることの方がどれ程投資としてもリターンが大きいかがわかります。

どの騎手が乗っても、1着はいらない計算です。今回で9戦目ですが、獲得賞金は約2000万円です。凄いですよね。これが、もし1000万円クラスに上がったら、ここまで賞金が得られるかどうか。そういう思惑も確実に働いているのです。

もう1つ、同じような例を・・・。

出走成績2

この馬も先週出走しました。結果は、2番人気で2着。賞金は290万円獲得です。そして、今回で7戦目、獲得賞金は約2400万円になります。それでも、500万円以下のクラスのままです。

リーディングを争う程のトップ騎手を騎乗させても、こういうことが行われているのです。

これは、決して悪いことではありません。むしろ、投資をする側にいる人にとっては、真っ当な利益獲得の手段方法です。私もこういうことを否定するつもりはありませんが、一般の競馬ファンの側にいる人にとっては、3着と4着では、大きな差ですよね。

競馬予想をする際には、こうした思惑もできる限り察知する洞察力が必要になります。最近は、どうもズレているような気がしてなりませんが・・・苦笑。


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Posted on 2016/05/19 Thu. 06:05 [edit]

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