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2015年リーディングジョッキーの行方は?  





先週の福永騎手の落馬負傷により、年内の復帰は絶望となりました。これにより、リーディングを独走していた福永は戦線離脱。一気にリーディング争いは、過熱状態に入りましたね。

まずは、11月1日現在でのトップ10は以下のようになっています。

1位 福永祐一   121勝 勝率0.164 連体率0.316 3着内率0.417
2位 戸崎圭太   103勝 勝率 0.131 連体率0.257 3着内率0.365
3位 M.デムーロ  99勝 勝率0.182 連体率0.326 3着内率0.420
4位 岩田康誠    93勝 勝率0.111 連体率0.223 3着内率0.350
5位 武豊       88勝 勝率0.138 連体率0.253 3着内率0.347
6位 浜中俊      88勝 勝率0.131 連体率0.228 3着内率0.346
7位 C.ルメール   88勝 勝率0.194 連体率0.340 3着内率0.461
8位 川田将雅    84勝 勝率0.158 連体率0.297 3着内率0.389
9位 蛯名正義    73勝 勝率0.109 連体率0.198 3着内率0.286
10位 北村宏司   67勝 勝率0.100 連体率0.189 3着内率0.268

これを見ると、まず100勝到達可能性(達成者含む)は、

福永、戸崎、デムーロ、岩田、武、浜中、ルメール、この7人に絞られそうです。ですが、リーディング争いとなるとどうでしょう?私は、戸崎、デムーロ、岩田、ルメールの4人かなあ、と思っています。

私はこのブログで、まだ今年が始まって間もない頃に、デムーロとルメールは100勝を達成するだろうと書きました。やはり、その通りになりそうですね。騎乗停止や負傷で騎乗停止期間があっても100勝できるのですから、やはりこの2人の通年騎乗免許は他の騎手たちにとっては、大きな壁になりました。

数字にも表れていますよね。2人の勝率、連対率、3着内率は、他の騎手に勝っています。実力、信頼、申し分ない結果を残しています。私は、今年のリーディングは、デムーロが獲得するのではないかと思っています。というよりも、デムーロに獲得してほしいですね。馬券的には、積極的に買っている訳ではありませんが、これだけの数字を残しているのですから、競馬ファンをも楽しませてくれている立派な騎手です。競馬に向き合う姿勢もとても好感が持てます。それは、ルメールも同じです。

福永にとっては、悔しい離脱でしょうけど、来年がんばってもらって、今年は外国人騎手のワンツーで締めるシナリオが用意されている気がしています。日本語も猛勉強して苦労してようやく取得した通年免許を持って、思う存分活躍するデムーロとルメールに敬意を表したいですし、ぬるま湯に浸かっている他の騎手たちにもっともっと刺激を与えて欲しいですしね。

残り2か月、リーディング争いにも注目していきたいと思います。


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Posted on 2015/11/06 Fri. 06:05 [edit]

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